俺とお前と牛乳浣腸

カオティックタイランド#9

カオティックタイランド#1


から

カオティックタイランド#8

以降の続きです


随分更新遅れましたが最終回です


客引きの少女の再三の呼び込みを断ってた俺は

通りの2週目くらいでぶん殴られそうになったので

頭きてそいつから見える店全部入ろうと企てた

入る時手とかふっちゃいながらw



そしたら入る店入る店ちょっとずつボラれてね

気づけばもう一件行って女の子買えりゃ良いなくらいの感覚で飛び込んだお店の名前がKISS



自体もまんま俺の崇拝するKISSのまんまだ





何周も歩いてたのにどうして気が付かなかったんだろう



とにかく遊ぶも遊ばないもこの店に決めた



とにかく異国の地に来てオカマはもう当たりたくないと

女の子呼んでとりあえず話す事にしたみた


知ってる英単語適当に並べても会釈だけで返事がない

喉仏見たけどわかんない

でも怪しい



なんて困ってたら



白人のババア二人が声をかけてきた

「この子とてもシャイなの、私達たちが通訳するわ」

「ありがとう」

『一杯飲んでいい?』

「どうぞ」

「ところでなんでこの子は喋らないんだ?俺は声が聞きたいんだ」

『彼女はとてもシャイなの

遊ぶの?遊ばないの?』


「だから声聞かせろって」


それでもかたくなに彼女は声を出さないので

奥に12歳くらいの子達がいるスペースを見つけた

もうヤケクソだ幼女でもチンコ生えてなきゃいいやとも思ったんだけど

『こっちで買いなさい』

どうやら先輩後輩みたいなのがあるんだろう


もういいやと思って店出る事にした


こういう店お釣り帰さないとこ多いから失敗したと思ったけどないから

大きいお札出したら6000円くらいかな

そういうら1000円も飲んでないのに

お釣り返そうとしないから返せって言ったら露骨に嫌がる

『ドリンクと別に説明してあげたでしょ
そのチップ代はいくらなの?はー?』

みたいなノリで



頑張って返してもらおうとしたけどこりゃ無理だw



あんまり頑なだからムカついたけど諦めた

机の上のお釣りを

「take It(持ってけ)」っつったら

コジキみたいにかき集め出してその惨めさに

「Ugry bastras(愚かな冷酷者)」

っつったら全員に鬼の形相で睨まれた



気づけばほとんどスッカラカン

ヒルみたいに搾り取られてあっという間になくなっちゃった金w



夜の遊びだけ控えりゃ全然物価安くていいとこなんだけど

俺の遊んだエリアが失敗だったw



次はプーケットとかでノンビリ海遊びしたいねw




オカマと売春婦とぼったくりは色々あったけど
後は何もかも最高だったーw



まーオカマのチンポはもう咥えるのは避けたいよね出来たらw




長くて最後グダッちゃったけど


カオティックタイランドおわり